2013年09月12日

呂範

【史実】


孫策が袁術の下に居た時に知り合い、そのまま配下となる。
以後は孫策の江東制覇に武将として貢献する。

孫策の死後はそのまま孫権に仕え、呉将として活躍する。
時にアドバイザーとして登場し、また時には武将として戦争に参加する、文武両道の武将であったよう。

演義においては、参謀・文官として描かれている。
正史に孫策時代に会計を任されていたという記述もある。

228年、大司馬に推挙されるまでになるも、着任前に死去した。














三國志1 呂範ステータス.jpg



【三國志1】


シナリオ1では、190年で発見可能。
本プレイでは、董卓配下となっていたところを捕らえて配下にした。

この作品では演義の設定を重視されているためか、ちりょく77、うんせい92という内政型の能力になっている。
史実と違い、ぶりょくが低いため、戦争には出さない方が良い。



posted by 芸美有 at 22:19 | Comment(0) | 武将 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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