2013年07月02日

雷薄

【史実】


袁術配下の武将。

袁術に仕えていたが、主君たる器ではないと見限って、陳蘭と共に山賊となる。
その後、劉備に討伐されて没落した袁術が、落ち延びて頼って来たところ、容赦なく拒絶。
袁術達は餓死するところとなった。

演義では、その袁術一行に略奪行為を働いた事にされている。













三國志1 雷薄ステータス.jpg



【三國志1】


史実通り袁術配下の武将として登場。

出る所がちょっとだけしか出ず、凹む所もそれなりという、まさに凡将。

本プレイでは、董卓配下となっていたところを引き抜いた。



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posted by 芸美有 at 20:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 武将 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分が初めて三国志をプレイしたWでは
武将の数が増えた事からか雷薄の能力はかなり厳しい数値になってたので、その能力の低さに衝撃を受けた覚えがあります
Posted by ナギ at 2013年07月02日 23:24
Wの雷薄は、武力だけまともで、後は壊滅的な数値にされてましたね。
脳筋武将もいいところ。

しかも、ワーストから数えて20指に入るという総合能力。
Wは演義の影響が濃いですから、略奪行為が評価を下げたものと思われます。
Posted by 芸美有 at 2013年07月03日 21:56
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