2013年05月25日

北方謙三 三国志

ナギさんからオススメいただいた、北方謙三作、三国志。
私は未読です。
呂布がべらぼうにカッコイイ!?
気になります。

どうやら、この作品は漫画化もされていて、30刊まで出されるんだそうです。
原作を読んでしまうと、違いが気になる私は、漫画→小説の順で読んだ方が楽しめそうですね。



文庫版三国志完結記念セット(全14巻)





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三国志演義

武将紹介でも時々出している単語「演義」とは、この本の事を指します。
羅貫中作の、三國志を舞台にした作品で、史実を基に面白く脚色した物語です。
脚色が入っていますから、歴史書である「正史」とは異なる点が出てきます。

KOEI(現・コーエーテクモゲームス)の三國志シリーズは、これを基に作られており(吉川英治三國志も参考にされている)、特に1〜4の間は、殆どこの演義に基づいた武将設定になっています。
5から、正史の要素を多く取り入れるようになりました。

三國志ファンの間では、知っていて当然の1冊であり、まだ読んでない人にはぜひ読んで欲しいです。
この攻略記を含め、三國志世界の知識が広がり、見方も広がります。
「この武将のパラメータ、演義を参考にするならもっと高くてもいい」とか感じるようになります。

私は16歳の頃、病院で入院中に一冊まとめて読みました。
確かな記憶があるわけではないですが、1冊にまとまった本でしたから、この岩波新書だと思われます。


三国志演義 (岩波新書)




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posted by 芸美有 at 15:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正史 三国志

三国時代末、陳寿が書した歴史書が基。
演義同様、色んな出版社が出している。


KOEI(現・コーエーテクモゲームス)の三國志シリーズにおいては、5以降、この正史にしか登場しない武将もゲームに採用されるようになった。


私はこちらも入院中に読み始めた。

が!

歴史書なだけに、難解。
ってか読みにくい。
演義は小説、物語なので、推理小説をもともと読んでいる私はサラッと読み切れた。
しかしこの正史は、完全に勉強している気分になる。

歴史好きにはかなりオススメ。
勉強嫌いの人には勧めない(笑)。



正史 三国志 全8巻セット (ちくま学芸文庫)




画像をクリックすると購入ページに行けます。
下のテキストでも行けます。

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2013年06月26日

吉川英治 三国志

タイトル通り、吉川英治さん作の三国志。

小説であり、フィクション要素が入っています。
KOEI三國志の武将のステータス設定の参考にもされています。


私自身、未読なので、中身については知りません。
興味はあるので、機会があったら読んでみたい作品です。
入院とかしたら読むかなあ。
北方謙三の方が先か。


張郃について調べて笑ってしまったのが、作中、作者のミスで張郃が3度も戦死させられている、という事。
ゾンビか!


三国志 文庫 全8巻 完結セット (吉川英治歴史時代文庫)


posted by 芸美有 at 19:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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