2013年07月25日

紀霊

【史実】


袁術配下の武将。

呂布の配下となって、小沛に駐屯していた劉備に対して攻撃を加えた。
その際、呂布が仲裁に入り、劉備・紀霊双方の合意の下、地面に刺した戟の小枝に弓を射当てるという美技を見せた。
これを見た紀霊は、約束通り軍を撤退した。


正史では以上の出番しかない様子。
演義では三尖刀という特殊な剣の使い手として登場し、袁術配下随一の豪将として扱われている。
対劉備戦で活躍するも、最期は張飛に一騎討ちで敗北して死亡したとされる。












三國志1 紀霊.jpg



【三國志1】


史実通り、シナリオ1では袁術配下として登場。

演義を参考にされている割には、凡庸で何も良い所が無い雑魚武将扱い。

本プレイでは、袁術を滅ぼした際に配下にした。




【武将の最新記事】
posted by 芸美有 at 14:13 | Comment(0) | 武将 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年07月06日

楊秋

【史実】


馬超・韓遂が曹操と戦う際、馬超・韓遂側に呼応して共に蜂起した涼州軍閥の1人。
しかし、夏侯淵・張郃に敗北し、降伏した。


その後は曹操から爵位を与えられ、魏将として、反乱の鎮圧などで功績を挙げる。
死没年不明。


演義では、韓遂配下として扱われている。
ところが正史によると、この楊秋を含め、韓遂配下とされた8名は、各々独立した君主であり、主従関係では無かったとされている。













三國志1 楊秋.jpg



【三國志1】


いつの間にか袁術に引き抜かれていたため正確ではないが、シナリオ1では馬騰配下として登場すると思われる。

ぶりょく67は、妥当な設定か。
しんたいが87あって死ににくいものの、全体的に低くまとまったこの程度の能力では、使い道に困る。



posted by 芸美有 at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 武将 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【第二十話】三國志1【袁術滅亡】

あまりの眼精疲労に、パソコン画面を見る事すらできなかった芸美有ですこんばんは。


眠っても眠っても眠り足りないですぎゃふん。

それでもなんとかこの時間に更新できました。

はふん。


【第十九話】
↑前回はこちら。













三國志1 周瑜のコメント.jpg


いよいよ袁術を攻めます。

大将は黄蓋、副将は張郃
兵糧攻めの予定なので、この2名で十分です。

周瑜のコメントが秀逸。
「きょうだいですぞ」。


兄弟ではないです。
断じて違います。













三國志1 袁術を兵糧攻め.jpg


ご覧の通りの兵力差。
それよりもヤヴァいのは兵糧差。

袁術軍、約7万の兵士に対して、兵糧が1600しかないです。
1ターンあたり350消費する計算なので、5ターンこちらが生き延びれば勝ち

経営能力の無いボスって(略)。













三國志1 袁術軍いっぱい居る.jpg


袁術軍。

兵数も武将数も素晴らしいですネ!!
食う米ないけどな!!













三國志1 火計の猛威.jpg


武将の武力に差があるので、普通に攻撃を受けても平気なのですが、こちらが風上なので火計で近寄らせず完封を狙います。

火に包まれる袁術軍。













三國志1 袁術戦勝利.jpg


5日間敵を寄せ付けず、完封勝利。

米が無くなっては大軍も機能せず。













三國志1 袁術死亡.jpg


戦後処理画面。

袁術の配下は全て登用しましたが、君主の袁術自動で処刑されました

三國志Tでは、君主は配下にできないんですね。













三國志1 袁術滅亡.jpg


袁術滅亡。

本プレイ最初の犠牲者は袁術でした。




領土拡大が順調です。

次回は、戦後処理とさらなる戦いが始まります。



posted by 芸美有 at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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